このアプリは、友人の顔が写った写真を扱います。だからこの文書では、「安全です」と言い切るのではなく、何をしていないかと、それをどう確かめられるかを書きます。
集めていないもの
- 写真。選んだ画像は、ブラウザの中だけで開かれ、描かれ、書き出されます。
- 名前・日付・辛さレベル。入力した内容もどこにも送られません。
- 顔・丼の位置。検出は端末の中で動き、判定用のデータもこのサイトから配っています。
- アクセス解析、Cookie、広告のタグ。ひとつも入れていません。
- アカウント。ログインの仕組みがありません。
送れないようにしてある
「送らない」という約束は、コードを読める人にしか検証できません。そこで、そもそも送れないように、ページ自体に次の制限をかけています。
Content-Security-Policy:
connect-src 'self'; ← 外部への fetch / XHR / WebSocket を禁止
form-action 'none'; ← フォーム送信による持ち出しも禁止
img-src 'self' blob: data:;
default-src 'self';自分で確かめる方法
- 通信を見る:開発者ツールのネットワークタブを開いたまま、写真を選んで完食証を作ってみてください。外部への通信は1本も出ません。
- 回線を切る:一度このページを開いたあと、機内モードにするかWi-Fiを切ってから、もう一度開いてください。最後まで同じように動きます。通信を必要としていないことの、いちばん分かりやすい証拠です。
写真のメタデータ
iPhoneなどで撮った写真には、撮影場所や端末の情報(EXIF)が入っています。このアプリは取り込む時点で画素だけを取り出すため、書き出した画像にEXIFは含まれません。出来上がった完食証を誰かに送っても、店の位置や自宅の座標が一緒に渡ることはありません。
端末に残るもの
「壁に貼る」を押したときだけ、完成した完食証の画像が端末内(IndexedDB)に保存されます。保存先はその端末のブラウザの中だけで、同期もバックアップもしません。アプリの「全部はがす」ボタン、またはブラウザのサイトデータの削除で、すべて消えます。
選んだ表示言語も、同じく端末内(localStorage)にだけ覚えます。Cookieは使いません。
配信について
このページは Vercel から配信されています。ページを開くという行為自体は、どんなサイトでもそうであるように、配信元にアクセスの記録(IPアドレスなど)を残します。ただし写真や入力内容がそこへ送られることはありません。配信されるのはHTMLとJavaScriptだけで、通信は一方通行です。